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当面、この記事が常にトップに位置します。

投稿の時系列をキープしたいので、投稿日は事象発生日としています。
が、如何せん、なかなかタイムリーな投稿ができない(現時点で約2か月のディレイが発生^^;))ので、アップを実施した日付でこの定型記事の日付を更新する運用をとっています。

食べ歩きその他

名栗湖(有間ダム)(2017年6月11日)

岩蔵街道→小曽木街道→都道194号/193号→成木街道のルートで、初めて名栗湖まで行ってみました。

途中適度なアップダウンがあり、またそれ程交通量も多くなく走り易いルートでした。
特に「小曽木福祉センター前」の3差路を過ぎた辺りからが気持ち良かったです。

とりあえず湖をバックにパチリ。
何となく素っ気ない印象の湖です。

(20170611)名栗湖①

とても静かでのどかな雰囲気です。
トンビが上空を旋回していました。
時折、オートバイのエンジン音が聞こえる位の静寂感で、『あぁ、トンビって本当に「ピーピョロロー」って鳴くんだなぁ。』などと詩人の様な気分になりました。

# 帰宅後に調べたら、名栗湖は有間ダムを造った時のダム湖だったのですね。
# 最初に受けた素っ気ない印象の理由が何となくわかった様な気がしました。

お蕎麦でも食べようと、レイクサイドテラス名栗湖へ。
オートバイツーリングの人達とか、子連れハイカーと思しき方々で、そこそこ混んでいました。
店員のおばちゃん達もてんやわんやの状態に見えたので、料理を頼むのをやめ、壁に貼ってあった「しばづと」(¥150)とついでに「中華ちまき」(¥200)を買いました。

これが、「しばづと」なるもの。
とても美しい外観です。
(20170611)しばづと①

開けてみると、
(20170611)しばづと②

お赤飯の様なものが入っています。

こちらは中華ちまきです。
(20170611)中華ちまき①

開けてみると、、
(20170611)中華ちまき②

おこわの中に豚の角煮的なものが入っています。

で、
この二品、予想外に(失礼!)に美味しかったです。
しばづとは、ほんのりとほお葉の香りがして、素朴な優しい味です。
一方、中華ちまきもはしっかりとした味付けのおこわに、絶妙な感じのお肉が包まれていて、これまたいい味出してます。

電子レンジで温められる旨書いてあったので、思わずお土産に買って帰ろうかとも思うくらいでした。
お薦めです。

レイクサイドテラス名栗湖そば(蕎麦) / 東飯能)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
埼玉県飯能市下名栗1830-4

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自転車

秩父(2017年6月3日)(その3)

その2からの続きです。>
お腹も一杯になったので、速やかに帰路につきます。
本当は周辺を散策したり、日帰り温泉にでも立ち寄ってのんびりしたいところですが、夜間の山道は怖すぎるのでとっとと帰ります。

『次回はこんな行き当たりばったりではなく、ちゃんと事前に計画し秩父を満喫しよう。』と心に誓いながら、国道299の緩い坂道を上っていると、今度は前輪がパンクです。。。

『だからぁ。。。急いでるんだって。日が暮れちゃうじゃん。』と、誰に言うわけでもない独り言が無意識に口から出てしまいます。
が、もう17時半を回っており1分1秒も無駄にはできないので、速やかに歩道に自転車を移動し、サクサクとチューブ交換を実施します。
ですが、もうこれで予備のチューブはありません。『チューブ2本持っていけば大丈夫でしょ。』と、パンク修理用パッチも持ってきていません。
『これから山道に入るのに、今度パンクしたらどうしよう?』
とビビりながら、でも、もう正丸トンネルを通る気がしなかったので、「正丸トンネル」の信号を県道53号方向へ右折します。



53号はたまに車も通りましたが、この↓分かれ道を正丸峠方向に左折後、正丸トンネル飯能側坑口まで、1台の車/オートバイにも、1人の人間にも出会うことはありませんでした。



夕方の初めての山道を単独で進むのは、やはり一抹の不安は禁じえませんが、ルート自体は路面も荒れておらず、斜度もそれほどキツく無く、気持ちのいいルートでした。
(残念ながら正丸峠のドライブインはもう閉まっていましたが。)

往路:6時間、復路:4時間、走行距離:130kmの"秩父行き当たりばったりサイクリング"、終わってみれば結構いいトレーニングになりました。
(でも、単独走はちょっとリスクが高いかも。少なくとも複数本のチューブ持参はmustです。)



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自転車

秩父(2017年6月3日)(その2)

(その1)からの続きです。>

どぶ板の様な正丸トンネルの側道を自転車を押して歩きます。
案の定、というか当然、歩いている内にリアタイヤはぺちゃんこに。

「だよねぇ」などと独り言ちながら30分くらい歩いたでしょうか。
ようやく横瀬側の坑口にたどり着きました。

早速、う回路との合流付近の歩道でチューブ交換をしましたが、作業中、何人かの自転車乗りの方が「大丈夫ですか?」とか「チューブありますか?」等の優しい声をかけてくれて、とても嬉しかったです。

ここから秩父までには、基本下り基調。
快調に飛ばしていると、、、
何やら後方でバリバリッという異音が。。。

何ということでしょう。
今日おろしたばっかりのLEDテールランプが取れ、後続のダンプカーに踏みつぶされてしまった音でした。

『おいおい、稼働時間、30分も無いけど。。。』
と精神的ダメージを受けながら、路上に散らばった破片を拾い集め、道の端の方へ退避しました。

そんなこんなでかなり時間がおしてしまいましたが、ほどなくして武甲山が見えました。

(20170603)武甲山①

少しズームしてみると、

(20170603)武甲山②

『・・・。』
相変わらず、無残な姿です。

地権者でもないし、地元住民ですらない私には、とやかく言う権利も資格もありませんが、この山を見る度に『なんだかなぁ。。。』と何とも言えない悲しい気持ちになってしまうのは否めません。

気を取り直して、秩父へ急ぎます。
何を隠そう、今回の目的は、秩父名物「わらじかつ丼」を食べることです。
わらじかつ丼は何店か有名なお店があるようですが、ロケーションと営業時間から、安田屋 日野田店にすることにしました。

『もう夕方(16時ちょっと前)だし、流石の人気店でも空いてるだろうなぁ。』との予想は見事に外れ、店頭には10人以上の入店待ちの行列ができています。
30,40分並んでようやく店内へ。

このお店のメニュー、めちゃくちゃ潔いです。
わらじかつ丼、2枚入り(¥1,080)と1枚入り(¥860)の2択のみです。
勿論2枚入りをお願いし、カウンタから厨房を覗いていると、揚げたてのカツを串カツのソースの様なものにドボッと浸け、それを丼ぶりのご飯の上に乗せています。

(20170603)安田屋 日野田店
安田屋 日野田店かつ丼・かつ重 / 西武秩父駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5
埼玉県秩父市日野田町1丁目6-9

カツは大ぶりですが、あまり脂っこくなく2枚でもペロリと食べられてしまいます。
特別に美味しいとか、手が込んでいるとかということはありませんが、"ザ・B級グルメ"といった感じで『これはこれでアリだな。』との印象を持ちました。

その3に続きます。

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秩父(2017年6月3日)(その1)

子ノ権現初挑戦で、思いのほか時間がかかってしまいました。
日帰りなので(日のある内に帰りたいので)秩父を目指し、国道299号を急ぎます。

と思った矢先、何やら後輪に違和感が。

「!」
パンクです。
『うひゃぁ。参ったなぁ。急いでいるのに。。。』

とりあえず空気を入れてみると、少しなら持ちそうです。
『スローパンクかなぁ? バルブ緩みかなぁ?』等と往生際悪く、そのまま騙しだまし進むことにしました。

暫く進むと正丸トンネルです。



車道の車線の幅が異様に狭く、且つ「トンネルは危険。歩行者と自転車は迂回しなさい。」的な看板がありましたが、通行禁止ということではなさそうですし、側道に一段高くなった歩道的な道があったので、ここを自転車を押して進むことにしました。

この側道を歩いていても、すぐ脇をダンプカー等がびゅんびゅん凄いスピードで走っていて、かなりの恐怖感です。
『そうだ、そうだ。』と思い出し、本日デビューの新品LEDテールランプのスイッチを入れます。

しかし、このトンネルを企画・設計した人は一体何を考えているんだろう。

道路交通法上、自転車は車道を通行することになっている筈だけど、このトンネルの車道を自転車で走るなんて自殺行為だと思います。

側道も(まぁ歩道という定義ではないのかもしれないけれど)、車道側との間に柵もなく、単なる蓋付きの側溝で、且つところどころぬかるんでいて、とても通行用とは思えません。

何故、少しだけ(ほんの数十センチだけ)寸法を広げて掘って、或いは片車線側に寄せて、ちゃんとした歩道を造らなかったのでしょう?

また、トンネルは高々2kmなのに、先の迂回路(正丸峠経由)の距離はその5倍の10kmもあり、且つさびれた山道で、こんなところを徒歩で通行させるという発想が理解できません。
若い女性なんかとてもじゃないけど危険過ぎて、絶対に通行すべきじゃないと感じます。
(トンネルができる前なら、そこそこの通行量があり安全だったのでしょうが、今は殆どひと気もなく、事件とか起きても何ら不思議じゃ無い気がします。)

(20170603)正丸トンネル
(クリックで拡大。赤ラインがトンネル、青点線がう回路。)

『まぁでも、このトンネルを作った時代は交通量も少なく、また車のスピードも遅く、このなんちゃって歩道でも大丈夫と判断したんだろうなぁ。まぁ、仕方ないか。』
等とおおらかな気持ちでいたのですが、帰宅して調べてみてビックリ。
(現在とあまり状況はかわらないであろう)昭和57年(1982年)開通とのこと。。。

やはり一言言わせてください。

「あり得ないっ! 正丸トンネルを企画・設計した人、そしてその計画を承認した人、バカなんじゃないの!?」
# それとも、正丸峠経由の旧道沿いの施設等への配慮といった様な”大人の事情”があったのかしら?

あぁ、無力な一般庶民の身の程をわきまえず、負け犬の遠吠えみたいなことをしたら疲れてしまいました。
一旦切り上げ、 (その2) に続くことにします。

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