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当面、この記事が常にトップに位置します。

投稿の時系列をキープしたいので、投稿日は事象発生日としています。
が、如何せん、なかなかタイムリーな投稿ができない(うわぁ、ついに1年以上のディレイが、、、)ので、アップを実施した日付でこの定型記事の日付を更新する運用をとっています。

小旅行

四国4県制覇 3泊4日弾丸ツアー(最終日)(2018年2月22日)

四国3日目の翌朝、昨晩とはちょっと違う雰囲気をみせる道後温泉本館です。

お風呂は、神の湯と霊(たま)の湯の2か所、休憩所は2階広間と3階個室があり、これらの組み合わせのコースが設定されています。
湯舟は神の湯の方が広そうだったことと、やはり大広間の方がそれっぽい気がしたので、神の湯二階席コース(¥840)にすることにしました。
(20180222)道後温泉本館①

道後温泉のお湯は、本当に良かったです。
何というか、身体の芯から温まるといった感じで、人気の理由が解ったような気がしました。

休憩所で貰えるお茶とお菓子も雰囲気があります。
(20180222)道後温泉本館②

道後温泉を満喫した後、本当は今治の方へ向かって瀬戸内海を見たかったのですが、時間的にちょっと無理があると思い、当初計画通り松山城見学をしました。
勿論、ロープウェイなど使うことなく、徒歩で上ります。
(20180222)松山城①

松山城、梅も咲いていたりしてなかなか良かったです。
(20180222)松山城②

これで、四国4県制覇3泊4日弾丸ツアーは終了です。

在四国の4日間、現地の足として活躍してくれたレンタカー(HONDA FIT)は、走行性能/燃費/居住性、何れの点でも非の打ち所の無いとてもいい車でした。

4日間の総走行距離は575kmでした。
(20180222)レンタカー②

ちょっと欲張り過ぎの感もあり、逆に室戸岬や足摺岬、宇和島、今治といったところを訪問できなかったのは少し心残りですが、全体としては満足のできる旅行となりました。
(20180222)行程

四国、なかなか良かったなぁ。

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小旅行

四国4県制覇 3泊4日弾丸ツアー(3日目)(2018年2月21日)

2日目②からの続きです。>

今日は沈下橋を見ながら四万十川を遡上し、道後温泉に浸かる計画です。

まずは、高知から高知自動車道を飛ばし、まずは四万十町経由で、佐田沈下橋まで。
近くに無料の駐車場があるのが嬉しいです。

思っていた以上に長くてビックリしました。
周囲の景色とも相まって、とても雄大な印象を受けました。
次は夏に来てみたいなぁ。
(20180221)佐田沈下橋

さて、
川沿いの国道441号を遡上します。
途中、勇気を出して高瀬沈下橋を渡ってみました。

そのままUターンして戻るのも芸が無いので、暫く対岸側の道を進むことにしましたが、異常に道が狭く、『対向車が来たらどうしよう。。。』とずっとビクビクものでした。
暫くした後、漸く対岸に渡れる勝間沈下橋を見つけた時には本当にホッとしました。

(20180221)勝間沈下橋
(この写真は渡り終えた後のものです。)

再び国道441号を北上し、道の駅「よって西土佐」で小休止した後、国道381号へ。
途中、宇和島方面への分岐があり、『宇和島かぁ。見てみたいなぁ。でも、日が暮れる前に道後温泉に着きたいしなぁ。』と若干迷った挙句、後ろ髪をひかれながら三間ICから松山自動車道に乗りました。

ということで、夕方比較的早い時間に松山入りすることができました。
(こんなことなら宇和島に寄るんだったなぁと後悔しきり。)

松山市内を走る路面電車を横目で見ながら、今夜の宿の道後温泉近所のホテルにチェックインした後、できたばっかりの道後温泉別館を横目で見つつ、坊ちゃん団子を頬張りつつ道後ハイカラ通りをプラプラしながら道後温泉駅へ。

丁度、18時からの坊っちゃんカラクリ時計を見ることができました。
(大勢の観光客が動画撮影をしていましたが、それほどのものかなぁ?)
(20180221)坊っちゃんカラクリ時計

道後温泉本館です。
こちらは流石に風情があります。
やっぱ、こうでなくっちゃ。
道後温泉駅の1Fがスタバだったりしたことで感じていた『うーん。ちょっと何だかなぁ。』感は、すっかり払拭されました。
(20180221)道後温泉

四国4県制覇 3泊4日弾丸ツアー(最終目)に続きます。>

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小旅行

四国4県制覇 3泊4日弾丸ツアー(2日目②)(2018年2月20日)

金刀比羅宮を参拝し、骨付き鳥を食べ、すっかりお腹も気持ちも満足です。
今日は大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)を経由し、高知を目指します。

川に沿った道をひたすら南下するのですが、運転席の車窓から見える範囲では同じような景色が続き、どこが大歩危で、どこが小歩危なのかよくわかりませんでした。
『ちょっと良さそうだなぁ。車から降りて見てみたいなぁ。』と感じる場所が何か所かありましたが、延々と続く片道1車線で、駐車できるようなスペースもなく、『どうしたものかなぁ。。。』と思案に暮れていたところ、ようやく大歩危峡観光遊覧船の駐車場に停めることができました。

観光船に乗り大歩危峡を満喫することも少し頭をよぎったのですが、『寒いしなぁ。時間もないしなぁ。どうしようかなぁ。』とグズグズしていたら出航時刻が迫ってきてしまい、結局諦めることにしました。

(20180220)大歩危峡

ということで、急ぎ、可能であれば行きたいと考えていた「祖谷(いや)のかずら橋」に向かうことにしました。
国道32号からは結構な距離があり、たどり着くまでそこそこの時間がかかりました。

(20180220)かずら橋①

で、早速橋を渡ろうとすると、なんと券売所がありました。
料金は¥550。

『うーん。。。高々50m程度の橋を渡るだけで500円かぁ。』
の思いは勿論あったのですが、ここまで来て渡らない手はありません。

(20180220)かずら橋②.

ワイヤーが所々に見え隠れしますが、基本的に縄梯子的なつくりの橋で、眼下には川が見えます。

私はこういった場所には比較的強いので、『なかなか、面白いなぁ。』などと思いつつ、気が付いたらサクッと渡り切ってしまっていました。
『あれれ、もうちょっと楽しみながら渡れば良かったなぁ。』などと思いつつ、同行者の姿を探すと、、、
絵に描いた様なへっぴり腰で、額に脂汗を浮かべ、欄干的な縄を両手でしっかり握りつつ、時折悲鳴をあげながら、結構な時間をかけて渡っていて、思わず笑ってしまいました。

急ぎ国道32号に戻り、一路高知を目指します。
結構飛ばしたので、何とか夕方までには桂浜に着けそうです。

ギリギリ、セーフ。
何とか陽のある内にたどり着けました。

これが、龍馬像かぁ。
えらく高い台の上にあるんだなぁ。
(20180220)桂浜②

夕暮れの桂浜もなかなかいい感じです。
(20180220)桂浜①

本日も結構な距離を移動しましたが、行きたいと思っていたところをすべて訪れることができ、結構満足です。

ホテルに車を停め、夕食はタクシーで「ひろめ市場」へ。
(20180220)ひろめ市場

時間が結構遅くなってしまったせいもあるのでしょうが、ひろめ市場は居酒屋フードコート的な感じで、ちょっと期待外れで残念な印象を持ちました。
(ちゃんとした鰹料理のお店に行けば良かったなぁ。)

四国4県制覇 3泊4日弾丸ツアー(3日目)に続きます。>

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食べ歩きその他

さぬき名物 骨付鳥 田中屋(2018年2月20日)

金刀比羅宮にお参りした後、ちょっと早目のランチにすることにしました。

ホテル周辺には、お土産物屋さんは何軒かありましたが、食事ができそうなところはあまりなく、昨晩見つけておいた田中屋さんへ。
なぜなら、店外のメニューに「骨付鳥」の記載があることを確認済みであったからです。

外見はいかにも温泉街の居酒屋風で、『居酒屋のランチ営業だからなぁ。』と全く期待せずに入店。
店内も正に居酒屋そのものです。

が、メニューを見ると、、、
ありましたありました。
骨付鳥セット(¥1,240(税込み))。

更によく見ると、どうやら親鶏か若鶏かが選べるようです。
親鳥は、堅いけれど旨味が詰まっているようです。
若鶏は、柔らかくジューシーと書いてあります。

堅いのは嫌だなと思ったのと、「ジューシー」という言葉にめっぽう弱い私は、即座に若鶏を選択しました。

暫く待って着膳。
銀色のお皿にドーンと骨付鶏が乗っています。
金糸玉子が乗った鶏めしと鶏スープ、サラダがセットになっています。

一緒にキッチン鋏も付いていますが、私は豪快にかぶりつきます。

うーん。これは美味しい。
鶏自体の旨さのせいなのか、ちょっと濃いめの味付けが効いているのか、ちょうどいい塩梅の焼き方のなせる業なのか、はたまたそれらの絶妙なコンビネーションなのか、予想を遥かに上回る美味しさでした。

特に事前の調査等を行わないで訪問したお店で、期せずして期待を上回る美味しさに出会えると、嬉しさもひとしおです。

(帰宅後調べてみると人気なのは圧倒的に親鶏のようでした。2種類とって食べ比べてみれば良かったなぁ。。。)

(20180220)骨付鳥
さぬき名物 骨付鳥 田中屋居酒屋 / 琴電琴平駅琴平駅
昼総合点★★★★ 4.0
香川県仲多度郡琴平町685-11

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